活動報告

Report

  • こぼれ話
  • 2026.2.14

栞(しおり)
読みかけの本に挟む目印!ですね。

どんぐり倶楽部では、飾ってあるお花にまつわる本を
紹介しています。
季節の花や木の実を本の中から探すことが楽しく、
見つけるとペタッと目印に便利な付箋を付けて紹介していました。

すると…。
「付箋より、飾ってある植物の枝や、
葉っぱを栞にした方が、風情があるね。」と教えていただき
さっそく椿の葉や、小さく切った梅の枝を栞として使ってみることに…。

付箋とは違い季節を感じられるようになりました。
小さなお子様が見つけたので、梅の枝を渡すと、
鼻にあて、くんくん
「いいにょい、いいにょい」
梅の花のいい香りが、小さなお子様につたわりました。

紙の付箋にはない風情ある栞、
見て、触れて、香りも楽しむことができる栞です。

お部屋のどこに飾ってあるかな?本のページと
栞をみながら探してみて下さい。